2006年03月23日

平成17年秋問67

■問題
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 ネットワーク障害の原因を調べるために使用するLANアナライザの運用上の
注意点はどれか。

 ア LANアナライザにはネットワークを通過するパケットを表示できるもの
  があるので、盗聴などに悪用されないように注意する必要がある。

 イ 障害発生に備えて、ネットワーク利用者にLANアナライザの保管場所と
  使用方法を周知しておく必要がある。

 ウ 測定中は、本来通信すべきあて先のパケットを破棄してしまうので、測
  定対象外のコンピュータ利用を制限しておく必要がある。

 エ 測定に当たって、LANケーブルを一時的に切断する必要があるので、利
  用者に対して測定日を事前に知らせておく必要がある。




















☆パソコン用語
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LANアナライザ

 LANアナライザとは、ネットワーク上のトラフィックを監視するハードウェ
アやソフトウェアのことです。
 ネットワーク上のパケットをモニタリングできますので、ネットワーク障害
の調査に役立ちます。


■解答
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ア

(基本情報技術者平成17年秋問67)


■解説
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 正解はアです。
 ネットワーク上のパケットは当然ながら盗聴される危険性があります。
 暗号化されたパケットでもあっても、暗号化処理の種類によっては復号化が
可能です。

 上記の危険性がありますのでイは誤りです。保管場所や使用方法は一部の管
理者のみが知っているべきです。

 使用にあたってウやエの制限はありません。
posted by 支部長 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(11) | 平成17年秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする